ヒゲの脱毛|医療レーザー脱毛

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ヒゲ脱毛の詳細・おすすめ

肌の健康維持にも役立つヒゲ脱毛

日常的なヒゲ剃りで肌を傷つけてしまう方は少なくありません。また、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患があると、ヒゲ剃りの刺激で症状が悪化することもあります。しかし、男性にとってヒゲの処理は身だしなみの一つでもあるため、肌トラブルや皮膚疾患があってもこまめにカミソリやシェーバーなどで自己処理をしないわけにはいきません。
一方、医療脱毛はレーザーで発毛組織を破壊するため、施術が完了すれば成長期の毛は生えてこなくなります。毛周期にあわせて適切な施術を必要な回数繰り返せばほぼ永続的な効果が得られるため、ヒゲ脱毛が完了したあとはヒゲ剃りが不要になります。結果としてカミソリ負けなどの肌トラブルや皮膚疾患の悪化も予防できるため、肌の健康を維持しやすくなります。

健康面以外にもメリットがあるヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛は、健康面以外にも良い影響を与えます。
例えば、毎日のヒゲ剃りに5~10分ほどかけている場合、1年で30~60時間程度の時間をヒゲ剃りに費やしていることになります。そして、カミソリやシェーバー、シェービングフォームやアフターシェーブローションなどにかかる費用は月額1000円程度、1年で12,000円程度かかるといわれています。これが数十年続くわけですから、時間とコストの損失は相当なものになります。しかも、どれだけ時間とコストを費やしてもヒゲはなくなりません。このような時間やコストが節約できるという点だけでも、ヒゲ脱毛はメリットのある施術といえるでしょう。
その他、ヒゲ脱毛をすると

  • 出張時や旅行時にシェーバーなどを持っていく必要がない
  • 長期入院することになっても無精ヒゲに悩まされることがない
  • 脳梗塞などで手にマヒが生じても、ヒゲ剃りで悩まなくてすむ

などのメリットを得ることができます。

ヒゲ脱毛に含まれる部位

ヒゲ脱毛の範囲はクリニックによって若干異なります。
当院では、「髭セット」として、「ほほ(+もみあげ・フェイスライン)・鼻下・あご・あご下」が脱毛できるコースをご用意しています。ヒゲのデザイン性にこだわる場合(例:あごヒゲだけ残したい、など)は、パーツを限定した脱毛も可能です。

痛み・リスクについて

ヒゲ脱毛の痛みの特徴

顔は体のほかの部分に比べて皮膚が薄いため、脱毛による痛みが出やすい部位といえます。特に痛みを感じやすいのはフェイスラインや鼻下の部分です。また、ヒゲは毛が太いため、レーザーの出力を高めにしないと十分な効果が得られないことがあります。そのため、脱毛機器の種類によっては施術時に少し強めの痛みを感じる可能性が否定できません。
医療脱毛で使われる機器は、大きく分けて「蓄熱式」と「熱破壊式」の2種類があります。熱破壊式は高出力のレーザーを照射するタイプで、ゴムではじいたときのような強い痛みが生じます。一方、蓄熱式は低出力のレーザーを連続照射して毛根に熱ダメージを与えます。痛みは「温かみを感じるようなじんわりとした感じ」で、熱破壊式ほど強い痛みではありません。
当院では痛みの少なさ・組織損傷の少なさを重視して、蓄熱式の脱毛機器を採用しています。

ヒゲ脱毛のリスク

ヒゲ脱毛ではレーザーを皮膚に照射することになるため、やけど・毛嚢炎・色素沈着などが生じるリスクがあります。しかし、脱毛専門クリニックでは保険診療に対応していないことが多いため、施術による肌トラブルが治癒しない場合は皮膚科への受診をうながされることもあるようです。
当院では、脱毛の施術・保険診療のいずれにも対応しておりますので、肌トラブルが生じた場合も治療することができます。もちろん、他院の施術で肌トラブルが生じた方の治療も保険診療で対応しております。

ヒゲ脱毛ならではの注意点

医療レーザー脱毛では発毛組織を破壊するため、適切な施術を行うと永続的な脱毛効果が得られます。これはメリットでもあるのですが、「将来、ヒゲを生やしたい」と考えている方にとってはデメリットにもなります。例えば、もみあげの部分を極端に細く、あるいは短くしてしまうと、デザインを変えたいと思った場合に後悔することになるかもしれません。
ヒゲは顔の印象を左右する重要なパーツであるからこそ、将来のことも考えて施術を受けることが大切です。

ヒゲの脱毛の料金一覧

男性メニュー 料金(税抜) 料金(税込)
髭セット
ほほ・鼻下
あご・あご下
¥30,000 ¥33,000
ほほ
(+もみあげ・
フェイスライン)
¥12,000 ¥13,200
鼻下
¥8,000 ¥8,800
あご
¥8,000 ¥8,800
あご下
¥8,000 ¥88,00

施術のスケジュール

ヒゲ脱毛の施術ペースは、1ヵ月~2ヵ月に1回程度です。
ヒゲの濃さや本数、目指す仕上がりによって脱毛完了までの回数は変わってきますが、施術回数の目安は以下のとおりです。

  ヒゲの薄い部分 ヒゲの濃い部分
ヒゲ剃りの回数が減って
脱毛効果を実感できる回数
3~5回程度 5~9回程度
ヒゲ剃りがほとんど
不要になる回数
5~10回程度 10~14回程度
ほぼ毛が生えていない状態
(ツルツル)になる回数
8~15回程度 15回程度

施術の所要時間

施術時間は1ヵ所あたり3分~5分程度です。「髭セット(ほほ・鼻下・あご・あご下)」の場合は15分程度が目安です。

よくあるご質問

白髪まじりのヒゲでも脱毛できますか?

医療脱毛は、メラニン色素にレーザーを照射することで脱毛効果を得ています。エステサロンなどで受けることができる光脱毛も同様です。そのため、メラニン色素がほとんど存在しない白髪に対して施術を行っても、脱毛効果は期待できません。
白くなってしまったヒゲを脱毛する方法としては「ニードル脱毛(針脱毛)」がありますが、当院では行っておりませんのでご了承ください。

肌荒れやニキビがある場合も施術を受けられますか?

アトピー性皮膚炎やニキビなどがある場合は、保険診療で皮膚の状態が落ち着かせてから施術の可否を判断します。医師が肌の状態を事前に確認し、症状によっては施術をお断りすることもあります。

施術してしばらくしてからヒゲがボロボロ抜け始めたのですが……。気になるので引き抜いてもいいですか?

当院で採用している蓄熱式の医療脱毛では、施術から2週間ほど経つと毛がポロポロと抜けてきます。同時期にヒゲが何本も抜けてくるため気になるかもしれませんが、できれば自然に抜けるのを待ってください。毛抜きなどを使って無理やり引き抜くと、毛穴や毛根に傷が付くおそれがあります。また、誤って脱毛効果が出ていないヒゲ(レーザー照射時に成長期ではなかったヒゲ)を毛根から引き抜いてしまうと、毛周期が乱れて次回施術時に十分な脱毛効果が得られなくなるおそれがあります。
脱毛の施術を受けている間は、肌や毛根を傷つけにくい電気シェーバーで自己処理をするようにしましょう。

脱毛間隔を短くすれば、脱毛完了も早くなりますか?

脱毛間隔を短くしたところで脱毛完了が早くなるわけではありません。毛周期を無視して脱毛間隔を短くするとレーザーに反応しやすい成長期の毛が少ないため、十分な脱毛効果が得られず施術が無駄になってしまうおそれがあります。また、脱毛間隔が極端に短いと短期間に何度もレーザーを照射することになるため、肌トラブルをまねきやすくなります。
このようなリスクを避けるためにも、適切な脱毛間隔を守るようにしてください。

 

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