医院コラム

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コラム

いつになったらじんましんは治るの?長期化する場合は通院を

いつになったらじんましんは治るの?長期化する場合は通院を

じんましんは強いかゆみや皮膚の赤みを引き起こすため、日常的にストレスを感じやすい疾患です。老若男女関わらず誰にでも起こり得ますが、じんましんの原因を特定できないケースが非常に多いというのも特徴です。今回は、こうした疑問や悩みを持つ方のために、じんましんの種類や原因、そして検査法・治療法について解説します。 じんましんの患者さまのお悩み 「いつになったら治るの?」 「毎日繰り返し起こるけれ……

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赤ちゃんのおむつかぶれを解決!こんなときには皮膚科の受診を

赤ちゃんのおむつかぶれを解決!こんなときには皮膚科の受診を

今回はおむつかぶれの原因や予防法、できてしまった後の対処法、皮膚科を受診した方がよいケースなど、おむつかぶれにまつわる様々な疑問点を解消していきます。 こんなお悩みはありませんか? 「赤ちゃんのおしりに赤いブツブツができている」 「おむつが当たっている部分が赤くなっている」 「おしりをふいてあげると痛がって泣いてしまう」 おむつかぶれはどんな赤ちゃんにも起こり得ます。なるべく……

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痛みの少ないいぼ治療とは?液体窒素スプレーとモノクロロ酢酸

痛みの少ないいぼ治療とは?液体窒素スプレーとモノクロロ酢酸

いぼは難治性で、治療には時間がかかります。液体窒素を用いた凍結凝固法という治療法が一般的ですが、いぼができている部位によっては強い痛みを感じてしまい、治療の継続がむずかしくなってしまうことがあります。痛みで治療をやめてしまった方はいらっしゃいませんか? 当院では、比較的に痛みの少ない液体窒素スプレーやモノクロロ酢酸(MCA)を用いた治療法を採用しています。それぞれの特徴やメリットがあり、患部……

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傷・熱傷の治療に消毒薬は不要?「湿潤療法」は傷跡を残さず完治

傷・熱傷の治療に消毒薬は不要?「湿潤療法」は傷跡を残さず完治

今回は、熱湯や高温のものに触れて熱傷を負ったときや、切り傷・擦り傷などができたときに用いられる治療法、「湿潤療法」について詳しく解説します。 昔は、こうした傷ができると消毒液をかけてガーゼなどを当て、乾かして治療するという考え方が一般的でした。しかし近年、消毒液はかえって自己治癒力を少し弱らせてしまうことが明らかになってきました。当院でも消毒に代えて痛みが少なく傷跡も残りにくい湿潤療法を取り……

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小児アトピー性皮膚炎の薬剤まとめ。新薬登場で治療法が多様に

小児アトピー性皮膚炎の薬剤まとめ。新薬登場で治療法が多様に

2021年9月より12歳の患者様にもアトピー性皮膚炎に効果の高い全身療法薬の適応が認められました。小児アトピー性皮膚炎の治療法が充実していくなか、年齢や重症度、患部の場所などに応じて、患者様一人一人に適した治療法を選べるようになってきています。 このコラムでは小児アトピー性皮膚炎の原因や治療法など基本の解説とあわせて、年齢別に適応のある薬物の一覧を図解します。小児に適応のある新薬も紹介しています……

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自己注射なんて怖くない!当院が大事にしている4つのこと

自己注射なんて怖くない!当院が大事にしている4つのこと

はじめに 患者さまが治療を選択する上で心配事となる自己注射について、当院の取り組みをご紹介いたします。少しでも患者さまの不安の解消につながれば幸いです。 デュピクセントをはじめ生物学的製剤は皮下注射で投与する薬剤が多いです。本来注射は医療行為にあたりますので医療機関で行う必要があります。 ただし厚生労働省が承認した薬剤に限り、患者さま自ら注射をする自己注射という方法が認められています……

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あなどれない肌の乾燥。トラブルの原因とスキンケアの方法

あなどれない肌の乾燥。トラブルの原因とスキンケアの方法

夏の間は気にならないのに冬場になると肌がカサカサするというのが気になる方も多いかもしれません。 夏の気候は高温多湿に対して冬は低温低湿、肌も乾燥しがちです。肌の乾燥を放置しておくと病気のもとになることも。乾燥肌のトラブル対策、スキンケアの方法をふまえてご紹介します。 乾燥肌とは? 一般に、乾燥肌というと肌の皮脂や水分が不足することを指します。潤いがなくなり、肌は粉をふいたような見た目やパサつ……

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新型コロナウイルス感染症にみられる皮膚症状とは?ワクチン接種後にも発疹が

新型コロナウイルス感染症にみられる皮膚症状とは?ワクチン接種後にも発疹が

新型コロナウイルス感染症の症状 新型コロナウイルス感染症に罹患すると、さまざまな症状が出ることがこれまで確認されています。感染したのに症状が出ない、いわゆる「無症状」の人もいますが、初期症状あるいは軽度の場合は発熱やのどの痛み、せき、鼻水など風邪のような症状がみられることがあります。重症化すると肺炎を発症し、酸素吸入が必要なほど重い呼吸困難、敗血症ショック、血栓症、多臓器不全など、命にかかわる重……

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アトピー性皮膚炎の新薬が続々登場。今後期待される展望とは?

アトピー性皮膚炎の新薬が続々登場。今後期待される展望とは?

アトピー性皮膚炎は、強いかゆみを伴う炎症と湿疹が見られる症状で、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返す特徴が見られます。また、中等度~重度の症状では、治療を続けていてもかゆみが我慢できずに、かきむしって皮膚をさらに傷つけてしまうほか、睡眠が浅くなって日中の集中力が維持できなくなってしまうなど、さまざまな形でクオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を低下させてしまう要因にもなっています。 ……

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ヒュミラ(アダリムマブ)説明会 化膿性汗腺炎について

ヒュミラ(アダリムマブ)説明会 化膿性汗腺炎について

アメリカの製薬会社アッヴィの発売するヒュミラの説明会がありました。ヒュミラは発売から12年経過し全世界で最も売上高が大きい薬剤です。なんと一剤で年間売り上げが3兆円を超えているそうです。もともとはリウマチや潰瘍性大腸炎、ベーチェット病などで多く使われており生物学的製剤という分類の薬剤です。当院は日本皮膚科学会から「生物学的製剤使用承認施設」に認定されておりますので化膿性汗腺炎に対してヒュミラに……

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【慈恵医大講演より】いぼの暗示療法について

【慈恵医大講演より】いぼの暗示療法について

難治性ウイルス性疣贅治療について 慈恵医大 疣贅というのはイボのことです。難治性なので、なかなか治らないイボについての治療についてです。 小児から10代に多く手足によくできる。 11歳 3.9% 16歳 4.6% 24~28週で24%が自然治癒しますが、なかなか治らないことも多い。 当院でも治療をされる方が多くいらっしゃいますが1回で治ること……

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イベントご紹介

イベントご紹介

夏休みお子様企画「医療の現場を体験してみよう!!」 昨年好評をいただいた「医療の現場を体験してみよう!!」イベントを開催しました。 今年は同じビルの3階にある歯科のイデアデンタルクリニックさんも加わり、医師・歯科医師・薬剤師が体験できる医療体験教室となりました。 お子さまの医師体験は ①診察室で問診・診断をする体験 ②電動ベッドを使い、手術をする体験 のいずれかをお子さんに選ん……

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